本日、午前中から個人情報取り扱いについての打ち合わせ。
他のクライアントさんでも個人情報について打ち合わせは何度かした事があるけれど、
企業毎に、まだまだ個人情報ガイドラインにムラがある。
ある、クライアントさんでは20項目ほどの確認。
違うクライアントさんでは100項目ほどの確認。
そして、以前 違うクライアントさんでは
A4サイズ書類で50ページほどの契約書&200項目ほどの確認事項。
最後のクライアントさんは仕事するまでに時間も体力も使いすぎ。
契約書の中身は、個人情報が漏れた場合は貴社側の責任ですよって感じの文面。
企画が立ち上がって、個人情報を何処で誰が管理するかで、
クライアント担当者さんも、嫌がるし、やり方が判らない・面倒だって言うし、
その時は結局、企画自体が無くなっちゃったけどさ。
最近ではWinny等に代表されるP2Pファイル共有/交換ソフトが色々と取り出されているので、
今後は益々、個人情報を扱う仕事は仕事に入るまでが大変そうだ。
ただ、今までの経験値での話だが、
Winny等に代表されるP2Pファイル共有/交換ソフトについいて契約書・確認書に書かれているクライアントさんは無かった。。
ネットに接続していないPCって表現はあるけれど。
大体は、クライアントさんの法務部が作ったガイドラインなのだろうけど、現場との温度差を感じる。
データ流出なんてのは、結局は人の不注意・認識不足・データ持ち出しが一番の理由。
織田裕二じゃ無いけど、「事件は現場で起きてるんだ!」
もっと、現場の声を聞いてよ。

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