印刷物とWEBのについて考える<3>

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またしても印刷物とWEBのについて考えるネタ

新聞やセミナーで
「今後は紙媒体がWEBに移行して紙媒体は不要になるのでは」なんて
記事や講師の話を聞くと、チョット縲怩チて思ってしまう。
まさに、机上論・絵に描いた餅だな。何を根拠に話するのか理解に苦しむ。
この様な事を語る方は「西村京太郎の本はドラマ化されると、本は要らなくなる」と思っているのだろうか。

確かに、紙媒体からWEBに移行する・移行しなくてはイケナイ分野もあるが、
紙媒体は絶対に無くならないだろう。
実際、書籍では新刊が毎月発売され、
WEBやNet関係の雑誌も毎月発売されている。

有る雑誌社では、毎月100万部発刊されている雑誌のサイトが
月に10万アクセスもいかない話も聞いた事もある。
一部に限って言えば、読者数>アクセス数の図式も存在する。
この様な場合はNetに広告出すより雑誌に広告出した方が消費者の目にとまりやすい。
※コンバージョン率は判らないけど

やはり、現状を考えると紙媒体とNetは似て異なる物。
全てに対して、どちらが優れているの二者択一では無く、二者二択で良いと思う。

反対に、Net化して欲しいのは行政の資料
何かある度に市役所へ行かないとイケナイ。
印鑑証明・住民票・車庫証明などセキュリティーの問題もあるだろうが、
市役所の職員の為に有るくだらない仕事をNET化して欲しい。
税金は今のままでも良いからリストラしろ。
そうしたら財政不足にならないのじゃないの?

紙媒体が要らないなんて話の前に、
行政の無駄な人をどうにかしてくれ。

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このブログ記事について

このページは、WebクリエイターCUBESが2006年4月 4日 11:50に書いたブログ記事です。

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