なぜ、サーバをiMacG3(400MHz)へ移行したかというと、最近はMacminiが熱暴走でフリーズするので、色々とテストしたかったから。
■テスト内容
iMacG3(400MHz)でサーバってどうよ?
Macminiのカバー外して運用してみたら?
MacminiにインストしたOS-X ServerにTechTool Pro 4(テックツールプロ 4)を使ってみたかった。
ま~大体そんな考えで、先ずはMacminiをTechTool Pro 4でCDブート。
TechTool Pro 4はOS-X Server対応って書いてないけど、今じゃパーソナルバックアップで作ったクローンが有るのでOS-X Serverのシステムがクラッシュしたところでクローンからクローン作れば良いだけなので問題なし!!
早速、TechTool Pro 4でシステム、ハードのチェックをかけるが何も問題なし。
てっきり、最近のフリーズはメモリの相性が原因だと思っていたのに違ったか。
次は、熱暴走チェック。
カバーを取ったMacminiにiTunesをセットアップして、音楽CDを5枚取り込み、ビジュアライザをフルスクリーンに設定、シャッフル、リピート再生!!
これでHDDはフル回転&CPUに負荷かけた半日ほど放置プレイ。
因みにOS-X Serverのサーバ管理でCPU使用率を見てみると98%位をキープ。
今のところは、フリーズも無く順調。
この状態でMacminiの温度は44℃をキープ。カバー外す前はCPU使用率20%前後で45~50℃だったので、かなりの効果が出ている。
やっぱり、カバーは取ったほうが良いか?でもこんな状態で置いていて大丈夫かな?

そして、iMacG3(400MHz)でOS-X Serverが動くことも判ったので、Macminiが潰れたときの臨時サーバマシンにも出来ることがわかったし。
なんなら、OS-X Serverを、もう一つ購入してイントラ環境でテストサーバとして、OS-X Server対応をうたってないアプリの動作確認やPHP、MYSQL、MTのバージョンアップテストが出来る。
なかなか、今回のテストは有意義だった。
さ~今夜にでもOS-X ServerをiMac(400MHz)からMacminiに戻すか。

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