盆明けにレイアウト変更したときに、CSSとMovableTypeのソース変更(ディレクトリ名も変えてたりして)、metaタグ埋め込みでSEO対策したつもりが、逆に激減。
今週に入ってから、新たにSEO対策ほどこしたりして、何とかアクセス数が下がる事もSTOP。
ジワリジワリとアクセス数も戻りつつあるので、今まで使っていたアクセス解析ソフト(高機能アクセス解析CGI Standard版とAWStats)以外に、Google Analyticsも導入。
よく、何で2種類もアクセス解析ソフト使ってるんだ?って聞かれるのですが、
コレには理由があります。
1.生ログ(アパッチログ)で解析する事によってASPでは見えてこない情報(ロボット、ブックマーク、入り口/出口、データ転送量)が色々とある。
2.ASP(CGI方式)を使うのは、特定のサイトのアクセスログを確認したい。
大きくは2つの理由だけど、それぞれにメリット・デメリットが有るので使っています。
そして今回のメインはGoogle Analytics。
今回は仕事サイトに組み込んでみましたが、もともとは有料ソフトだっただけに非常によく出来ています。
ただ機能が多すぎてまだ、使いこなせていないのが現実。トホホ
Google Analyticsを使ってみて面白いのは閲覧者の動きがグラフィカルに見えてくることですね。
どのボタンがクリックされているかをグラフィックで表示してくれるので、見ているだけでも楽しいです。
クライアントさんへ収めたサイトも確認出来ればいいんだけど、アクセスログは個人が特定しにくくても個人情報扱いされている会社が多いので難しいかな。
どのコンテンツが人気が有るか判れば、そのコンテンツを充実させれたり、アクセスの少ないコンテンツの見直しなど、全体的な底上げか可能なだけに悔しい。

The same process was used to eat or sleep.
It was perhaps less lively, though the night.