Parallels Desktop for Mac使えるぞ!!

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先日購入したMacBookで色々とテスト中。
MacBookの使用方法としてはMacとしては使うより、Winマシンとして使う率が高いんだけど、Boot Campは確かにWinマシンと使うには十分速さがあるんだけど、デュアルブートなので、いちいち再起動するのは面倒。
それにMacBookを購入した理由はプレゼンマシンとして購入したのでiWork 06に入っているプレゼンテーションソフトウェアkeynote 3を使いながらIEでデモをしたいので、Boot CampよりParallels Desktop for Macの方が目的にあっている。


早速、Parallels Desktop for Macの体験版を株式会社プロトンからダウンロードして、XPをインストール。
あれ?XPのライセンス認証で警告が・・・・。
どうやら、Boot CampParallels Desktop for Macではエミュ(性格にはエミュではないけど)されたハード構成が違うので別のマシンと認識されたようです。
これはライセンス違反になるのかな?一応同じマシンにインストールしているので良いような気もするんだけど。グレーゾーン?
XPのライセンス認証されなくても30日間は使用できるので、Parallels Desktop for Macの体験版を使ってみて問題なければBoot Campを削除すれば問題ないか。

Parallels Desktop for Macの設定も終わり、先ず試してみたかった事は、OS-XでWebServer動かして、Parallels Desktop for Macで動かしているXpをクライアントとして使用できるか?!
これが出来れば、Net回線の無い環境でも動的に生成されるCMSやビジネスBlogのデモがMacBook一台で出来る。
しかもkeynote 3でプレゼンしながらWin環境の動作デモが可能。

では、早速WebServerを起動してみますか。
※OS-Xはアパッチが標準で組み込まれているため、WebServerの起動はラジオバタンにチェック入れるだけなので簡単簡単。
OS-X上のFireFoxでMacBookに振り当てたローカルIPを入力すると問題なくアパッチの初期画面が表示されました。
mac.jpg

では、次にParallels Desktop for Mac上のXPからIEを起動して、MacBookに振り当てたローカルIPを入力すると!!

じゃじゃ~ん。問題なくアパッチの初期画面が表示されました。
mac-win.jpg
画面は、わかり易くするためにWin窓を縮小して表示しています。


調子に乗って、次はMacBookにMovable TypeをインストールしてParallels Desktop for Mac上のXPからテストBlogを更新してみましたが、問題なく動く!!(WebServerが動いているので当たり前かな。)

このような使い方はネットに載っていなかったのでParallels Desktop for Macの購入を躊躇っていましたが、動く事が解れば早速購入。
Amazonや楽天でParallels Desktop for Macを探してみると楽天の方が安い。
何のためらいも無く楽天でポチッとな。
到着は来週の前半かな?楽しみ楽しみ。

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