仕事柄、WEBとTVのマーケティングツールの違いをよく耳にする、自分自身も語っているけど。
TVは「ながらメディア」
ご飯を食べながら、掃除をしながら、読書をしながら・・・・・。生活の中でBGMとして、何かをしながら一方的に流れる情報(TVのコマーシャル)を流動的に受け止めるメディアと言われ。
反対にWEBは「求めるメディア」と言われ、欲しい情報をユーザーから求めるメディアなんて言うけど、果たして何処までが正解なのか?
今までも、TBSで放送された白いんげんダイエットやあるある大辞典で嘘の情報(納豆ダイエット)が流され、一時は白いんげんや、納豆が売れすぎて、スーパーの店頭から納豆が消え、ある納豆メーカーが新聞全国紙一面で「只今生産が追いつきません。」なんてお詫びを掲載する騒動までなった。
これはTVであっても、ダイエットと言うキーワードを新聞のTV欄で探し、TVを見た結果の騒ぎだろうが、はたしてこれが「ながらメディア」といえるのか?
このダイエット情報が欲しくてTV番組を見ていたユーザーへダイエット食品のCMを流せば反響が大きい。
それとも、納豆や白いんげんなどの手軽に手に入り、安価な物だけに視聴者が飛びついたのだろうか。
どちらにしろ、このダイエット情報をオバケBLOGなどで情報発信すれば、ある程度の効果は有るだろうが、店頭から納豆が消えるほどの騒ぎは起きたのか?
などと考えると、ネット人口が増えたと言っても、まだまだTVには勝てない部分があることも確かだ。
メーカーの情報発信やユーザーとのコミュニケーションツールとして使われているWEBだが、TVのように番組が多数存在するわけでもない。
似た部分も多いが、もともとは使われ方違うメディアだから仕方が無いのかもしれないが、今まで一方通行だったTVも地デジになり双方向の番組などが増えてくる事を考えれば、WEBも新しいメディアへ変わらなくてはいけないのか。(WEB3.0?)

おはようございます。
僕も昨日、この記事を書きました!
騙されましたねぇ・・・影響力の高いTV番組で ねつ造されるなんて、反省してもらいたいですね。
また お邪魔します。これからも宜しくお願いします!(^^)!
たしかにそうですよね。TVは一方的に情報を発信しますが、webは双方向で発信者と受信者が常に入れ替わるものですからね。僕らの世代の若者はTVより、webのからの方がはるかに情報を得ていると思います。
それにしても、人々の中にまだ「TVで報道されることは全て真実」という考えがあるように思えます。たとえ、ドキュメンタリー番組でさえ、作り手の思考によって脚色されるのですから。TVが嘘をつくということを重々承知しながら、全て鵜呑みにするのではなくメディアというものに接していかなければならないですよね。
参考程度に「放送禁止」という面白い番組があるので紹介させてもらいます。よりによって、フジテレビですが(笑)
店長さん。
遊びに来ていただき ありがとうございます。
BLOG拝見いたしました。車関係のお仕事ですか?
結婚してから車は・・・です。
以前は、車イジルのが楽しかったんですけど、最近は部品の安いバイクばかりです。
チョッと前には、ラジコンでも遊んでましたよ。
店長さんBLOGに書かれていたように小中学校時代に流行ったタミヤのラジコン再販されましたね。
マイティーフロッグが懐かしくて買ってしまいそう。
kawaiさん。こんばんは。
そうそう、TVも怖いけどWebも怖いよ。
ネットで調べた事が辞書で調べたような気持ちになることとが有りますから。
新聞・雑誌・WEBと文字で得た情報も怖いです。
新聞の同じ事件に対しても報道の違いが有りますから、読み比べてみると面白いです。
朝日はこうだけど、読売はこうか・・・なんてね。
最近はダラダラと日々の出来事ばかり書いていたので、久しぶりに真面目?な記事を書いてみました。
これからも偶には真面目な記事を書きますのでヨロシクデス。