iPod(4世代)のバッテリー交換

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バッテリー到着昨日、注文して翌日には到着!
JTT オンラインさん
迅速な対応ありがとうございます。
  
ただ、自宅近所の佐川急便の集配所へは夕方に届いているのはNetの情報で分かっていたんだけど、自宅へ届いたのは22時。
自宅近所の佐川は時間指定をしても時間に間に合った記憶もないし・・・。
どうも、佐川とは相性が悪い。
クロネコヤマトだと時間指定して無くても、遅くても6時頃までには届くんだけどね。


オペ開始では、早速iPodのオペを開始しますか。
そうそう、今回購入したiPod 4G対応 交換用 互換バッテリーには取扱説明書はありません。事前にNetでiPodバッテリー交換の情報は仕入れていたので問題ないけど。
※この情報はiPodのバッテリー交換をお勧めする物ではありません。今後また交換しないと行けない時のために自分用の記録です。
今回分解の手順が合っているのか?間違っているのか?も分かりません。iPodのロットによっては違う場合があるかもしれません。
これから自分でiPodバッテリー交換される方は自己責任でお願いします。iPodが壊れても私は一切責任取りませんので了承お願いします。

  
まずは、体から静電気を放電するために鉄にさわって、静電気を逃がします。
さてさて、ここから本番。
iPodの白い部分を右にスライドさせる感じで力を入れると、ステンレス部分と白部分に少しだけ隙間が出来ますので、尽かさずバッテリーに付属で付いていたツールを差し込み、左右にスライドさせるとパッカっと白い部分が浮いてきます。
NetではiPodは開け難いと言われていますが、オイラはMacMiniの方が開け難かったかな。
  
iPodが二つに!!他のサイトの情報では白い部分とステンレス部分は繋げたままバッテリー交換していたけど、手のデカイおいらは白とステンレス部分を分けました。
※オレンジ部分を精密用ドライバーで引っかけてテコの原理で外す。
 
バッテリー(電源)外し。手順間違ってしまった。
オレンジのコネクターを外す前に、本当はバッテリーから基盤へつながっているケーブルを先に外すべき。電源を外さないと基盤が壊れるおそれ有り。
ついつい、バラシに興奮して手順を間違ってしまったよ。
 
HDDも分離HDDの下にバッテリーが有るのでHDDを分離。
オイラは柔い部品は外しておかないと力が入った時に潰してしまいそうなので取れる物は取ってしまう主義です。
もしかしたら、HDD外さなくても交換できるのかな?
さて、バラバラになったiPodを見てみると、ドックと接続する部分に多少のゴミが。
エアーダスターで念のために掃除でもしておきますか。
  
バッテリー交換完了バッテリーは弱い接着剤で付いているだけなので、精密ドライバーでチョコチョコっと力を入れてやると簡単に取れます。
バッテリーが取れれば、今回購入したバッテリーをセットして、HDDもセット。
白いパーツから伸びているオレンジのコネクターを基盤にセットしてから、バッテリーから伸びているコネクターを基盤に装着。
  
仮止めテストココで白いパーツとステンレス部分を合体しません。
ちゃんと起動しなかった時に、また、こじ開けるのが面倒だから。
では、iPodのMENUボタンをクリックしてみると!!
  
復活!iPod問題なくiPodが機動!
やはり、今回のサドマックの原因はバッテリーだったみたい。基盤やHDDが壊れていなくて良かった〜。
iPodの機動が確認できたら白いパーツとステンレスをハメて、iPodの充電開始!
  
充電完了後のiPodは音楽再生、ソリティアでゲーム、MacBookとシンクも問題なし!よかった〜。問題なく動いてくれて。
今回の出費はバッテリー費用2,980円。
これで、このiPodもあと数年は持ってくれるかな?

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このページは、WebクリエイターCUBESが2007年12月15日 05:45に書いたブログ記事です。

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