ちょっと前から、ウイルス対策ソフトメーカーもpc3台まで登録出来るようになったので、ウイルス対策ソフト代は安くなったけど、毎年購入は何だかな〜。
MSのOSは高いんだから、MSがウイルス対策無料でしてほしいもんだ。と、愚痴ったところでしかたがない。ウイルス・ハッキングは、やっぱり怖いから保険だと思ってウイルスバスター 2008 更新パックを購入。
ウイルスバスター2006は軽くて良いソフトだったけど、2007年度版で一気に重たいソフトになってしまって評判は悪かった。
2008年度版は2007年度版に比べメモリ使用量を50%以上削減で軽くなったらしい・・・?
2006年度版から2008年度版まで毎年更新しながら使っているけど、やはり2006年度版が一番軽かったかな。個人的には2008年度版は2007年度版より立ち上がりが非常に遅い。どやさ!
立ち上がりの遅さだけど、AMD64×2では気にならないけどセレロンMではウイルスバスター2008が立ち上がるのに1分近くかかります。
OSは立ち上がっているのでNETに接続しないアプリは問題なく使えるんだけど、何故か?ウイルスバスターが立ち上がるまではブラウザー、メーラー立ち上がったところで、ネットワーク接続できません。って警告が・・・。Net接続が認識されないのはオイラの環境だけ?
セレロンMのノートパソコンはOSをクリーンインストールして、OSアップデートを数回繰り返した状態で、ウイルスバスター2008をインストールして測定しているので他のアプリが足を引っ張っている事はないんだけど・・・。
OSはXP-SP2、メモリは512MB、セレロンM1.40 GHzってスペックだけど、まだまだ現役で使えるスペックだと思うんだけどな〜。
AMD搭載のPCでは、全然問題なく、2007年度版より体感的に軽いかな?って感じで動いてくれていたので、セレロンPCも2008年度版にアップしたのに残念・・・。
と言うことで、価格COMでウイルスバスター2008の評価を見たら、同じように立ち上がりが遅くなった人がチラリホラリ。
ん〜。セレロンPCだけ2006年度版に戻そうか思案中。
ウイルスやセキュリティーを考えなくて良い環境に成れば一番良いことだけど。

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