Virtual PC 2007ですが、多少動きがもたつくのでメモリ設定を変更しました。
デフォルトの設定ではメモリ容量が少ないので512MBに変更。(オイラの場合はIE6がスムーズに動けばいいので512MBです。)
設定変更の方法はVirtual PC 2007を立ち上げるとVirtual PC コンソールってちっちゃい窓が開くのでエミュレーションOSを立ち上げていない状態で設定ボタンをクリックするとエミュレーションOSの設定画面が開きますのでメモリ項目で必要な容量に変更してください。
512MBに変更後の動きですが、ファインダーもかなり動きが軽くなりました。非常に満足!!
あと、エミュレーションOS(オイラの場合はXP)とリアルOS(オイラの場合はVISTA)ではデフォルト設定ではファイルのドラッグアンドドロップやマウスがOS間をシームレスに動かすに事が出来ないので、操作性を向上させるためにバーチャルマシン追加機能のインストール/更新を追加します。
ものの数分でエミュレーションOSとアルOSでファイルのドラッグアンドドロップやマウスがOS間をシームレスに動かす事が可能になります。
そうそう、デフォルトで出来たのか不明ですが、エミュレーションOSとアルOSでクリップボードが共通ですので、VISTA上でコピーしたテキストをXPへペーストも可能です。
とりあえず、仕事する上で作業効率が向上されました。
VISTAをメインで使っているWEB屋さんにはVirtual PC 2007 はお勧めアイテムですよ。

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