先日、購入したSATAリムーバブルケースSA-RCIDE-LGをWinマシンにセットアップしました。
セットアップ作業時間はPCバラシになれた人だと30分程度かな。
※オイラは良い機会だったのでPC内の掃除したりで1時間以上かかってしまったけど。
さて、次はリムーバブルHDDからシステムが起動できるかですが・・・・。
手順は
- SATAリムーバブルケースSA-RCIDE-LGをPCに設置。
- 元々内蔵していたSATA-HDDをSATAリムーバブルケースSA-RCIDE-LG付属のリムーバブルケース(SATA用)に移動。
- ガチャポンとPCにリムーバブルケースをセットして祈りながら電源ボタンをポチッとな。
- 聞き慣れた機動音が鳴った後・・・・。OSが起動しない・・・・。立ち上がらない・・・。
- こんな時は焦らずに電源ボタンを押してPC終了。
- 何が原因?PCを眺めているとSATAリムーバブルケースSA-RCIDE-LGに鍵穴が!もしかして鍵穴にカギ差してリムーバブルHDDをロックしていないから?取説を読んでみると「カギをロックしないとHDDには電源が供給されません。」的な注意文が。
- カギを掛け、もう一度電源を入れると問題なくVISTAが起動しました。
- はい。OSが起動しなかったのは、ちゃんと取説読まないオイラが原因でした。
これにてSATAリムーバブルケースSA-RCIDE-LGから問題なくOS起動出来ることが確認できたので、次はSATAリムーバブルケースSA-RCIDE-LGに、もう一つ付属しているIDE用リムーバブルにセットするHDDのフォーマットをしないといけません。
- USB組み立て外付けHDDにIDEHDDをセットして起動しているVISTAに接続。
- IDEHDDをフォーマット
- フォーマット完了後のHDDを外付けHDDケースから取り出し、リムーバブルケースにセット
- PCの電源を落として、SATAリームーバブルペースを取り外し、IDEリームーバブルをPCにセット ※リムーバブルケースに電気が供給されるように、ちゃんとカギを掛けて。
- IDEをセットしたらPCの電源ボタンをポチッとな。
- PCのDVDトレーを開き、VISTAインストールDVDをセット
- ここからは普通にOSインストールするだけ。
IDEにVISTAインストール後の感想ですが、OS起動・ファインダーの動き、SATAとIDEでは体感速度の違いは感じません。強いて言えばIDEがちょっと五月蠅い程度。
そうそう、オイラのPC環境ではブリーフケース(VISTAではなんて言うんだ?)をOSインストールしているHDDとは違う内蔵HDDに移動しているのでリムーバブルケースを変変えても問題はありません。
まだOSしか入れてないので、すこぶる快調に動いていますが早く仕事環境をIDEに移行しなくては。
このリムーバブルケースを切り替えて、PC環境が切り替わるのは大変面白いけど、OSのライセンスはどうなるんだろう?※最終的にはSATAにインストールしているVISTAはクラッシュしかけているからIDEに環境構築後はフォーマットしてしまうから問題はないと思うんだけど・・・・。
しかし、簡単に環境変えられるのは非常に面白い!っていうかMACだと出来て当たり前のことなんだけどね。SATAのリムーバブルケースには 久々にリナックスでもインストールして遊んでみようかな。
IDEのHDDが残っている、現在使用しているPC拡張にお金を掛けているので愛着が有る方は最小の費用で全く違う環境が作れるので、このSATAリムーバブルケースSA-RCIDE-LGは大変おすすめですよ。

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