では、『冷やし系HDD検温番CLS35EU2BFのセットアップです。
おっと、その前に、なぜ『冷やし系HDD検温番』CLS35EU2BFを選んだかというと・・・。
最初は、簡単にHDDが抜き差しできるLOGITEC LHR-DS02SAU2BKか『裸族の二世帯住宅』CRNS35EU2を購入しようと思っていたけど、仕事データバックアップ用なので
- HDDを抜き差しすることも殆ど無いだろう。
- 抜き差ししているとHDDもケースも壊れやすい?
- HDD抜き差しできるラトックシステム SA-RCIDE-LGが有るし
なんて思い。冷却に効果のありそうな『冷やし系HDD検温番』CLS35EU2BFをチョイス!
では、本題のセットアップ。と言っても生HDDを入れるだけだから難しいこともなく10分で完成です。時間がかかるのはここから、そう、HDDのフォーマット。これをしないと生HDDは使えないんだよね~。
1TBのフォーマットってどのぐらい時間かかるんだ?なんて思いながらセレロンノートパソコンにUSB接続でフォーマット開始!
時間計ってたわけじゃにから正確には分からないけど1TBフォーマットで1.5~2時間ぐらいかかったかな。
フォーマット完了後に、試しで800MB強のPSDデータを移したところ「ま~USB接続だからこんなものか」って感じです。
※マーカーなオイラはついついIEEE 1394だったら、もっと速いのにな~なんて思ったりして。
次は、ホームページデータのバックアップしてみますか。
ホームページデータなので「1ファイルあたり3~20KBと軽いけど、バックアップするファイル数は7,000ファイルほど有るのでスピードは落ちるだろうな~。」なんて思いながらバックアップ開始!
結果は、予想とおり。ファイルのバックアップに40分弱。
やっぱりね。軽いデータで点数が多いので時間がかかります。
大きなデータだとシリアル接続すれば速いのだろうけど、軽く点数の多い場合はシリアルでもUSBでも、あまり時間は変わらないかな?
それとも遅いのはCPUの問題?この辺は、全然詳しくないのよく分かりませんが。
次は、冷却性能。メーカーのうたい文句では
- 温度表示LCD搭載。HDDの温度とファンの回転数が一目でわかるLCDを搭載!
- HDD温度監視機能搭載。(上限の温度を設定してその温度を超えるとアラームが鳴ります)
- 大型8cmファン搭載!ケース内部の熱を強力に排気します!
- 監視温度設定によってFANの回転数が変化します。(約1600~2500rpm)
と書かれていますが、実際にファイル転送してみてどうなのかな?
ファイル転送している間は、当然HDDがキュィ~ンって回っているのでHDDの温度があがってくるのですが、この『冷やし系HDD検温番』は名前に偽りなし。本当によく冷えています。
ケースはアルミ、そして本体横には8cmのファンが直接HDDに風を送ってくれるので放熱性・冷却性ともにバッチリ!
ファイル転送している間も27度を超えることなし。高温になった時の警告アラームなんて要らないのじゃ?って思ってしまう。
※ず~っと見ていた訳じゃないので、もしかすると超えていたかもしれませんが、仕事の合間で見た限り25~26度の間を行ったり来たり。
さて、今回購入した『冷やし系HDD検温番』CLS35EU2BFは3,980円なので、ここまで冷却性能無いと思っていたけど、オイラ的には購入して正解でした。
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