先日購入した冷やし系HDD検温番ですがUSB接続していたのには理由が・・・。
本当はeSATAで接続したかったんだけど、近所のドスパラ、パソコン工房、アプライドには欲しい機能のeSATAのPCI Expressボードが売ってない。
と言うか、eSATA増設ボード自体が無い。eSATAは、まだまだマイナーなの?それとも地域性の問題で売ってないだけ?
話が、それちゃったけどeSATAボードででオイラが欲しいの機能的はコレ。
- デバイスのホットプラグ
- PCI Expressボード
- 高速3Gbps転送対応
- 接続ハードディスクからの起動OK
- ケーブル1本で複数の機器を接続できるポートマルチプライヤー対応
候補としては、ラトックシステム REX-PE30S かバッファロー IFC-PCIE2ES。
接続HDDから起動が出来無くても良ければセンチュリー ポートを増やしタイ CIF-eSATAP2R5 かなと悩んでいたけど、結局はアマゾンでバッファロー IFC-PCIE2ESを注文しました。
※オイラはアマゾンの「お急ぎ便」会員に入っているので、注文の翌日にはバッファロー IFC-PCIE2ESが到着。
では、早速アマゾンから届いたバッファロー IFC-PCIE2ESをPCにセットアップしますか。
この、バッファロー IFC-PCIE2ESは接続したHDDからブートする/しないをスイッチで切り替えるのですが、現時点では接続HDDから起動する必要はないのでOFFにセット。
ディスクトップの横っ腹を開けてバッファロー IFC-PCIE2ESをPCI Expressにザックっと差し込んで物理作業は終了。
この後は、IFC-PCIE2ESのドライバー&ユーティリティをインストールするだけで作業終了とお手軽。
※オイラのパソコンにはPCI Expressが2個付いているんだけど、ビデオカードが2スロット分の厚みがあるので、実質は1つしか刺せられない・・・・。残念。
さて、IFC-PCIE2ESのドライバーとユーティリティをインストールも終わったので、念願のeSATAで接続開始!
当たり前ですが、何の問題もなくHDD認識完了。マイコンピュータを見てみると接続されたHDDが確認できます。
問題なく接続できれば、今度してみたいのは・・・・。悪魔の囁きが~。
そうホットプラグなのだから外してみたい。ホットプラグを試してみたいけど怖い~。
eSATAのメリットの一つでもあるホットプラグ。
やってみたいけど、なんだか怖い~。電気流れているHDDを外す勇気が無いヘタレなオイラ。
※今回はホットプラグテストは辞めておこう。だって仕事用データだから壊れたら大変。
そうそう、転送速度ですが正直、「USB2.0と同じだったな。」が個人的な感想。
確かにUSBより速いけど、仕事データ(ホームページデータ:1ファイルあたり3~20KBを7,000ファイルほど)をeSATA接続でテストしたけど、こんなものかな?って感じです。(※理論値ではUSB2.0の5倍の速さなんだけどね~。)
反対に、重くて1ファイル(1ファイル12GB)のテストでは内蔵HDD間でコピーしているのと遜色のない速度が出ています。(体感的にね)
ま~。軽くて数の多いデータは一度バックアップとってしまえば、これからは週に1度更新データと差し替えなので問題はないか。
そうそう、データバックアップに使っているアプリはBUNBACKUPです。
軽い・速い・フリーと良いことずくめで使わせていただいています。
1度目のバックアップ時にファイル情報をキャッシュとして保存し、2回目以降のバックアップを高速に行えるのが特長です。
【著作権者】 Nagatsuki 氏 に感謝

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