久々に映画見に行ってきました。ちょっとマニアックな映画?アメコミが原作のウッチメンです。
約3時間の映画。前評判は個人によって色々。
さてさて、見た感想ですが個人的には好きです。3時間の時間を感じさせずにアっという間に終わりました。
一応、ヒーロー映画って扱いですが、中身はサスペンス?探偵映画?どのジャンルになるんだ?
簡単に説明すれば、ウッチメンと言う自警団がいます。彼らはスーパーマンとは違いバットマンのように普通の人間(と言っても強いですが)で自分の信じる正義・信念のもと行動し悪人を倒していきます。※一人だけ、本当に超能力を持ったヒーローは居ます。
ま~、マスク被ってヒーローごっこするわけで・・・・。マスクを脱げば普通の人間・ふつうのおっさん。
悪いこともするし、やられればやり返す、自分の信念・正義と思って悪人を殺した場合は、当然、殺人容疑で指名手配されたりと、有る意味リアルなヒーロー達です。
当然、非合法な存在ですのでヒーロー活動を禁止する法律が施行され、ヒーロー達は活動の場を無くし、「ある者はマスクを脱ぎ一般人に」「政府に雇われて非合法な活動をする者」「マスク脱がずに自分の信じる正義・信念のもと行動する者」と色々。
そんな ウッチメンの一人が殺されるところから映画が始まります。
果たして、ヒーロー狩りなのか、昔捕まえた悪人からの仕返しなのか?
映画の「テーマ」としては、正義って何?それが正義?対極する二つの正義って事かな。
映画最後に出てくる「許しはしない、非難もしない、理解はする。」が何とも意味深。
興味のある方は見に行ってくださいね~。ただ、えぐいシーンもあるのでR15指定でもよかったんじゃないかな。

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