腰湯に挑戦

HP135(2本パック)オイラの愛用プリンター用のインクカートリッジです。


愛用プリンターはHP社のOfficejet 7210なんだけど、毎月のプリントアウト枚数はざっと300~500枚程度。

インクはエレコムの詰め替えインク(THH135THH130)を使っているのでインク代は、以前のレーザープリンターに比べたら格段に安くなっているんだけど、デメリットが・・・・。

  1. プリンターヘッドの寿命が短い
  2. インクカートリッジの容量が少なくすぐにインク切れになる
  3. インクカートリッジに使用期限がある

ま~。手間がかかるけど、レーザープリンターと変わらない印字速度、ランニングコスト安で満足しているんだけどさ。

 

そうそう、なぜ毎回詰め替えインクを使っているのに、今回は純正インクを購入したかというと・・・・。それは、プリンターヘッドの寿命が来たみたい。

 

 

TS3C0445.jpg

ちなみに、インクカートリッジ交換前のプリント品質はこんな感じ。

Beforeのプリントアウトを見てもらうと、ブラックカートリッジ、カラーカートリッジ共にカスレ&ヘッドの目詰まりで印字ができていない。

因みにブラックカートリッジとカラーカートリッジのマゼンタは、インク満タン状態だけど、ヘッドの目詰まりが原因です。

 

カートリッジ交換するだけで、元の状態に戻るんだけど、このままカートリッジ交換しても面白くないので、以前からやってみたかった腰湯に挑戦!

 

腰湯って何だ?って方に簡単に説明すると、プリンターのヘッド部分をお湯につけて、ヘッドに詰まっている乾燥したインクを溶かしてしまう方法です。

 

 

 

TS3C0442.jpg

写真で説明するとこんな感じ。

  1. プリンターヘッド部分が水に浸る程度の深さの容器にティッシュペーパーを折りたたむ。
  2. 折りたたんだティッシュペーパーの上にプリンターヘッドを置く。
  3. ヘッド部分がお湯に浸るまで容器に60度より低い温度のお湯を注ぐ。
  4. 20分間放置
  5. 容器からインクカートリッジを取り出し、ヘッド部分の水分を拭き取る
  6. ヘッドにティッシュをあて、ヘッドからインクが出てくるか確認。

通常は、この作業でインクの目詰まりが直るらしいけど、オイラの場合はブラックのインクカートリッジは復活できず。

 

ダメ元でお湯の90度のお湯にブラックカートリッジのヘッド部分を漬けてみると、ブラックインクがお湯に滲み出してきたので、今度は2時間放置してみると、完全復活!!

 

上部のプリントアウト写真の右側「After」が90度に2時間漬けて復活したプリントアウトです。

初めての腰湯挑戦でしたが、想像していたより簡単。今度から目詰まりしたらインクカートリッジ交換じゃなくて腰湯に挑戦してみるのも良いかも。

 

 

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このページは、cubesが2009年5月28日 02:10に書いたブログ記事です。

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