オイラの愛用プリンター用のインクカートリッジです。
愛用プリンターはHP社のOfficejet 7210なんだけど、毎月のプリントアウト枚数はざっと300~500枚程度。
インクはエレコムの詰め替えインク(THH135・THH130)を使っているのでインク代は、以前のレーザープリンターに比べたら格段に安くなっているんだけど、デメリットが・・・・。
- プリンターヘッドの寿命が短い
- インクカートリッジの容量が少なくすぐにインク切れになる
- インクカートリッジに使用期限がある
ま~。手間がかかるけど、レーザープリンターと変わらない印字速度、ランニングコスト安で満足しているんだけどさ。
そうそう、なぜ毎回詰め替えインクを使っているのに、今回は純正インクを購入したかというと・・・・。それは、プリンターヘッドの寿命が来たみたい。

ちなみに、インクカートリッジ交換前のプリント品質はこんな感じ。
Beforeのプリントアウトを見てもらうと、ブラックカートリッジ、カラーカートリッジ共にカスレ&ヘッドの目詰まりで印字ができていない。
因みにブラックカートリッジとカラーカートリッジのマゼンタは、インク満タン状態だけど、ヘッドの目詰まりが原因です。
カートリッジ交換するだけで、元の状態に戻るんだけど、このままカートリッジ交換しても面白くないので、以前からやってみたかった腰湯に挑戦!
腰湯って何だ?って方に簡単に説明すると、プリンターのヘッド部分をお湯につけて、ヘッドに詰まっている乾燥したインクを溶かしてしまう方法です。

写真で説明するとこんな感じ。
- プリンターヘッド部分が水に浸る程度の深さの容器にティッシュペーパーを折りたたむ。
- 折りたたんだティッシュペーパーの上にプリンターヘッドを置く。
- ヘッド部分がお湯に浸るまで容器に60度より低い温度のお湯を注ぐ。
- 20分間放置
- 容器からインクカートリッジを取り出し、ヘッド部分の水分を拭き取る
- ヘッドにティッシュをあて、ヘッドからインクが出てくるか確認。
通常は、この作業でインクの目詰まりが直るらしいけど、オイラの場合はブラックのインクカートリッジは復活できず。
ダメ元でお湯の90度のお湯にブラックカートリッジのヘッド部分を漬けてみると、ブラックインクがお湯に滲み出してきたので、今度は2時間放置してみると、完全復活!!
上部のプリントアウト写真の右側「After」が90度に2時間漬けて復活したプリントアウトです。
初めての腰湯挑戦でしたが、想像していたより簡単。今度から目詰まりしたらインクカートリッジ交換じゃなくて腰湯に挑戦してみるのも良いかも。

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