
先日からMovable Type(MTOS)のカスタムフィールドプラグイン製作にはまっています。
ちょうど、仕事の谷間でもあるので、こんな時しか勉強できないからね。
Movable Typeプラグイン製作に必要な参考書はちょっと前に買ってあったんだけど、この書籍が非常に読み難い。
コレは、作者がどうのこうのではなく、編集者の問題だろう。ページ間を行ったり戻ったりは当たり前のレイアウト。しかもページを進むにつれて肝心なところの説明が所々省かれていたり、進行途中の写真も少なく、現在やっていることが正解なのか間違いなのか?とナカナカのMなレイアウトです。しかも気が付いただけで誤植がチラリホラリ。テストで作ったプラグインが動かないので四苦八苦してたら原因は誤植だったりして・・・・。読んでいて、応用して、非常に疲れます。
オイラがNetで購入せずにリアル店舗でこの書籍を手にしていたら、買うかは悩むだろうな~。だって本当に読み難い。(読んで疲れる)コレは作者より編集者の問題だろう。
文字校やレイアウト校正はどうなっているんだ?読者から見るとソースって何?って編集者が編集した感じを受けるぞ。Amazonでの評判でもオイラと同じようなことを書かれている方もいてるしさ。
ただ、書籍の内容としては面白い。MTOSでカスタムフィールドを使えるようにする考え方や、NetでMovable Typeプラグインの作り方が詳しく載っているサイトが無いだけにこの書籍の存在価値は大きいです。
簡単なカスタムフィールドプラグインなら半日もあれば数個作ることは可能です。
ただ・ただ!内容が面白いだけに、この書籍の編集が足を引っ張り、非常に残念なことに。
ま~。そんな愚痴をこぼしながらもプラグイン製作には欠かせない参考書になりました。ただ・ただ・レイアウトが・・・・。(しつこいって)
そうそう、出来れば各プラグイン作成で数パターンの応用例を載せてもらえたら、もっと良いのでは。
一応、例としてサンプルは載っているんだけど現場レベルで必要とされる機能じゃない例もチラリホラリ。あえてプラグインを作らなくても回避出来そうなことをプラグインの例になっている感が・・・・。
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