2ヶ月ぶりに映画見に行ってきました。見た映画はコレ「きみがぼくを見つけた日」
『ゴースト/ニューヨークの幻』が好きだったので、脚本家が同じって事で期待しながら見たけど・・・・。なんだかな~。
原作本を読めば、また違った印象かもしれないけど・・・・さ。
主人公のヘンリーは、いつ自分がタイムトラベルしてしまうか判らない体質。(映画の設定では遺伝子傷害でタイムトラベルしてしまうらしい。)タイムトラベル先は自分の人生に強く関係する時間や場所にトラベルしてしまうんだけど・・・。
ザクッとストーリーを言ってしまうと
将来の自分の奥さんになる女性のところへタイムトラベルを数回繰り返すんだけど。
初めて未来の奥さんのところへタイムトラベルするのは、主人公ヘンリー(三十代)で奥さんは8歳ぐらい。そのあとも数年ごとに奥さんのところへトラベルを繰り返すんだけどさ。
ん~。びみょ~。
なんだか、奥さん幼少期から自分の物になるんだ的に刷りこんでいるような・・・・。
挙げ句の果てに、その奥さんと結婚したあとには、若いときのヘンリーがタイムトラベルしてエッチして子供が出来てしまうし・・・・。浮気?いやいや浮気じゃないけど・・・なんだかな~。コレが純愛なのか?
なんだか色眼鏡で見てしまうと、単なるロリコン親父?・・・・。違うな~。
ヘンリーが初めて未来の奥さんのところへタイムトラベルしたときには、この子は未来の自分の奥さんって判っているんだけど・・・。8歳ぐらいの女の子の前に全裸で出るのは・・・・。やはり変態?
個人的には映画だけ見ればバタフライエフェクトの方が面白い。
ただ、映画のストーリーではパッツン・パッツンと時間の関係上切られたのじゃと思わせる箇所もあるので、原作本を読めば、また違う印象になるのかな?
そんな原作本を読みたくなる映画ではあるけど・・・・。
なんだかん~。純愛映画見たかっただけに・・・・。
なんだかな~。

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