先日、仕事環境をWindows7(64bit)に移行したけど現時点では正解だったかな。
Windows7(64bit)で一番メリットを感じたのは、32bitではメモリの上限が3~4Gだった制限が64bit-OSでメモリ制限もなくなったこと。
それとOSのメモリ管理が良いのかアプリケーションを閉じるとすぐにメモリが解放されること。
現在はWindows7に6Gのメモリ載せて仕事していますが、まさに!!快調・快調。
左の画像のようにDreamweaver-CS4、Fireworks-CS4、FireFox、Windows XP Mode(3つ:XP-IE6、XP-IE7、XP-IE8)を立ち上げても使うメモリは4Gチョットだからストレスなく動いています。
※さすがに、大きな画像をいじるときはWindows XP Modeを終了しますが。
ただ、Windows7で残念なのはWindows XP Modeの出来が悪い。
ここから「ホストだ」「ゲストだ」「OSだ」と話がややこしくなるんだけど、
Virtual PC2007では、ホストOSからゲストOSへファイルをドラッグ&ドロップでデータ受け渡しやができたのにWindows7のWindows XP Mode(Virtual PC)では、それができない。
その代わりにWindows XP Modeでは「統合機能」というホストOSとゲストOSでドライブ共有ができファイル受け渡しができる仕組みなんだけど・・・・・・。
※そんなのはVirtual PC2007の共有ホルダーですでに対応済みだから個人的にはあまり意味がないけど。
さて。そのドライブ共有・クリップボード共有に対応しているゲストOSですが、Windows XP SP3, Windows Vista, Windows 7らしい。ってことなのでVirtual PC2007で使っていたXP-SP3のゲストOSドライブをWindows XP Modeに読み込ませてみると、なんの問題もなくWindows XP Modeで動いてくれたけど、ここで問題が・・・・。
「統合機能」が動いてくれない。そう、「統合機能」が動かないと言うことは「ドライブ共有・クリップボード共有」が使えない・・・・。ガク。
どうやら、XP-SP3でもHOMEはダメらしい。「統合機能」はProfessional じゃないとダメだって。
は~、相変わらずMSの訳の解らない制限だ。
Virtual PC2007で出来ていたことが、なぜバージョンアップで出来なくするのさ。まさに改悪。
じゃ、Windows XP ModeとWindows XP SP3のフルライセンスコピーで作業すれば良いじゃんって声も聞こえてくるんだけど、Windows XP SP3のフルライセンスコピーでは「統合機能」を使うと画面が16bit カラーになってしまう・・・。
フォトショやイラレを使うには32bit カラーが必要なのだ。
は~、64ビットOSは使いたいけど、サイトの動作・CSS確認に使うWindows XP Modeがあの出来じゃぁ~。帯に短し襷(たすき)に長しってか。
何か解決方法があるのかもしれないけど、仕事が忙しく調べる時間がない・・・。

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