HPOfficejet7000ですが、ほかのHP製品と同じく簡単な説明書のペラと数枚の多言語のペラが入っているだけです。
良く言えばシンプル!悪く言えば簡略化しすぎ。
いつもHP製品を購入すると「初めて、HP製品買った人はビックリするんじゃない?」と思うぐらい説明書らしきものは有りません。(apple製品も同じだけどね)
ま~。単機能プリンターにゴチャゴチャ書いたマニュアルは必要ないんだけどね。
ドライバーCD-ROMもなんと不親切なパッケージで、
パっと見はWindows版とMac版の2種類が有るように思えますが、良く見てみると1枚は下記リスト用。
- Windows-XP
- Windows-VISTA
- Mac OS-10.4
- Mac OS-10.5
そして、もう一枚がWindows7用です。
しかもWindows7用のドライバーCD-ROMのWindowsって文字が目立つだけに最初はXP・VISTAのドライバーは付属していないのかと思ってしまった・・・。
たぶん、もともとは1枚だったけど、Windows7発売後にWindows7用ドライバーCD-ROMを付けた?(Mac 10.6 Snow Leopardのドライバーは無し?)
ん~。PCに詳しい、もしくはHP製品に慣れている方は「ハイハイ~」って感じで、
- イーサー接続
- ヘッド装着
- インクカートリッジセット
- 電源ON
- PCにドライバーインストール
と簡単な事なんだけどデジタルデバイドの低い人には、この簡単なパッケージングがなんとも不親切なんだよね~。
p.s.
決してHP製品を貶しているわけじゃないですよ。
オイラはHPプリンター4台&HPノートパソコン1台を所有しているHP好きですから。
もう少しコンシューマーにやさしいパッケージングだとHP製品が売れるんじゃないかと残念がっている1ユーザーです。
(国産メーカーの異常なまで親切丁寧な説明書・説明DVDや付属アプリが嫌いってこともあるけど。)

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