HP Officejet 7000のプリンターヘッドを腰湯してしまったし。これでメーカー保証は切れてしまった。
保証が切れてしまったから、あとは実験開始!!
と言うことで、こんなの届きました。

さてさて、この小包が何かと言いますと!!

じゃじゃ~。HP920XL用補充インクです。
では、HP Officejet 7000に最初から付いていた「お試し印刷用カートリッジ:HP920」でインク補充のテスト開始!

まずは、インクボトルから付属の注射器で3cc吸い上げます。

吸い上げたインクをインクカートリッジに充填!
インクの補充はスポンジ全体にまんべんなく吸わすためにユックリと補充していきます。

インク補充が完了したら、補充インクのマニュアルには載っていなかったけど、オイラはココで一技。
何をするかと言えば、注射器をユックリと引きます。そうすると今補充したばかりのインクが注射器に戻ってきますが、インクと一緒に空気も抜けてきます。
そしたら、次に戻ってきたインクだけをカードリッジに再度補充。
こうすることで、空気を抜いてインクカートリッジの内圧を調整しています。

あとは、ティッシュペーパーの上にインクカートリッジを置いて5分程度放置。
こうすることで、補充されすぎたインクをカートリッジから吸い出しプリンター内部でインクが漏れることを防ぎます。

補充完了したインクカートリッジをプリンターに戻しても、インク警告灯は付きっぱなしですが、数回ヘッドクリーニングをすると警告灯が消えてくれます。
インク補充は慣れてしまえば費用に簡単ですが、注意しないと行けないのはメーカー保証が無くなることと、インクの残量が判らないことかな。
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インク残量が判らないって言うのはコレ。
PCからはプリンターユーティリティーを立ち上げてもインクカートリッジのインク容量が見えなくなります。印刷が掠れてきたらインク補充しないとヘッドが焼き付く事がありますので、ご注意下さい。

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