
今年のゴールデンウィークで40歳になった小林です。あ~介護保険払わないとダメなのね。
さてさて、今年のゴールデンウィークは親戚が来たり、実家に顔出しに行ったりとバタバタだったけど、久々に映画を見ました。
その映画とは以前から気になっていた「消されたヘッドライン」です。
ストーリーは主人公アナログ人間の敏腕新聞記者カル(ラッセル・クロウ)が、ある殺害事件の取材をしていると別の殺人事件と繋がり、軍事産業の巨大な陰謀に巻き込まれていくってお話。
そこには、軍事産業の陰謀を暴こうとする旧友コリンズ議員(ベン・アフレック)や、その旧友の妻との三角関係・・・・。
ん~。三角関係が出てきたときには、そんな設定いらないのじゃ?詰め込みすぎ?って感じもあったんだけどね。
それでも見たかった理由はこれ!
- 脚本:マシュー・マイケル・カーナハン(「キングダム/見えざる敵」)、トニー・ギルロイ(「ボーン」シリーズ)、ビリー・レイ(「アメリカを売った男」)とい う三人の手練れの脚本家
- 主演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック
この脚本家が書いた内容なら失敗は無いだろう!見たい!
って事で見てみましたが・・・・。
途中までは良い感じなんだけど、後半に進むにつれ・・・・・。
アレ?なんだか残念な内容になりそうな予感が。
見終わったときには、なんだか残念な映画。後半のストーリーで全てが安物臭くなってしまっている。
しかも印象に残らないストーリー。
ん~。口直しに違う映画で見ようかな~って思わせる終わり方。
期待が大きすぎたのかもしれないけどさ。
スタッフが良かっただけに、なんだか残念な映画だった。

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