最近は各クライアントさんのアクセスログや自社サイトのアクセスログを見るとIE6ユーザーは2.5割。
そろそろIE7をメイン環境にしても良いかな~。やはりIE6ユーザーをまだ無視できないかな~なんて思いながら、仕事環境がMacbookとVISTAでIE6を段々と無視している自分自身。
今まではIE6での動作確認はMacbook&パラレルズで確認しているんだけど、VISTA使っているときにMacbookの電源入れて立ち上がるのを待つのがストレスに・・・。
何か良い方法はないかと考えていたら!!思い出しましたMSから無料で配布されているVirtual PC2007!
早速、MSサイトにダウンロードしに行くと・・・・。Virtual PC2007が動くVISTAのバージョンはBusiness、Enterprise、Ultimateですか。
オイラが持っているVISTAはHome Premium・・・。インストールは無理かな?念のためにGoogleでHome PremiuへVirtual PC2007がインストールできないか確認したところ、やはり同じ事を考える方が多い。いろいろと情報が出てきます。
結果ですがHome PremiuへVirtual PC2007はインストールできます。(自己責任で)
Home Premiuへインストールが可能なのは分かったので、あと必要なのはXPのライセンス。
※Virtual PC2007上でのXPライセンスはDSP版は使えるのか確認は取れていません。ハード(HDDやメモリ)を増設した時に一緒に買ったDSP版はVirtual PC2007でつかってライセンス違反なのかな?
我が家にはXPのライセンスが3つ(パッケージ1本、DSP版2本)。2000とmeのライセンスが1つ有るので追加費用無しにVISTA上でIE6環境が構築できますが。
さてさて、Virtual PC2007へXPインストールですがリアルハードに比べ重たい。時間が掛かります。この重たさじゃインストール後の動作も重たいのかな?と思っていたけどWEBの動作確認には全然問題なし。(やはり多少重たいです。ファインダーの動きなど体感的にはMacbook&パラレルズの方がかなり早いかな。感覚的にはセレロン1G、メモリ512MBといった感じです。)
USBが使えない、ファイヤーワイヤーが使えない(方法はあるのかもしれないけど現在は確認できてません。)
VISTAをメインで使っているWEB屋さんにはVirtual PC2007お勧めですよ。XPのライセンスを購入すればリアルマシン購入しなくてもXP環境が作れますよ。