映画の最近のブログ記事
以前から気になっていた映画、バビロンAD
ヴィン・ディーゼル主演だし、B級でも面白いのじゃないかな。
ストーリーは近未来の地球で傭兵トーロップ(ヴィン・ディーゼル)がモンゴルの人里離れた修道院からニューヨークまで少女を運ぶって内容。
ヴィン・ディーゼルだしアクション満載でスカッとした映画なんて期待していたのに見事に裏切ってくれた・・・。
途中までは良い感じだったけど、トーロップ(ヴィン・ディーゼル)が死んでから、ハチャメチャな内容に・・・。なんだか「死霊のはらわた2」のエンディングを思い出してしまった・・・。
それに映画自体が説明省きすぎ。だから何なの?って処もチラリホラリ・・・。
見ている途中からいやな予感はしてたんだけどね~。
新年早々、ズッコケ映画で始まってしまった。
さ~。口直し映画見なくちゃ。
2ヶ月ぶりに映画見に行ってきました。見た映画はコレ「きみがぼくを見つけた日」
『ゴースト/ニューヨークの幻』が好きだったので、脚本家が同じって事で期待しながら見たけど・・・・。なんだかな~。
原作本を読めば、また違った印象かもしれないけど・・・・さ。
主人公のヘンリーは、いつ自分がタイムトラベルしてしまうか判らない体質。(映画の設定では遺伝子傷害でタイムトラベルしてしまうらしい。)タイムトラベル先は自分の人生に強く関係する時間や場所にトラベルしてしまうんだけど・・・。
ザクッとストーリーを言ってしまうと
またしても映画ネタ。
最初は、30デイズ・ナイトを見ようと思ったけど、上映している映画館が少なすぎ・・・・・。面白くないのか?いやな予感が・・・・。と言うわけで、レイトショーで見てきたのは96時間に決定。
96時間のストーリーはとてもシンプル。
元CIAエージョントの親父が人身売買組織に誘拐された娘(離婚した嫁と同居)を助け出す内容。
96時間のTV-CMではジャックバウアーが叫んでいるけど、96時間はかなり24を意識しているような・・・・。
と言うのも、主人公の親父はジャックバウアー級に、人をバンバン射殺。敵の首はボキボキ折りまくり、拷問もへっちゃらさと言わんばかり。
と所々に24の臭いが・・・・。
ま~ノンストップ・アクション映画で楽しいから良いか。
映画自体は93分とチョット短めだけど、アクション映画で考えれば、このぐらいの時間がちょうど良い。
だって映画中盤からアクションの連続だから、120分だと疲れそう。
ただ、見ていて気になったのが、リュック・ベッソンらしくない?レオンのようにシュールな感じでもないし、トランスポーターのように爽快感があるわけでも無い。
ん~。何が違うんだ?・・・・・何が・・・・。
違和感を感じたのは、所々妙にリアリティーがあるのに、リュック・ベッソンらしいストーリーの肉付けが無いことかな?
- 例えば、主人公の元CIAエージョント親父がとにかく強いけどCIA時代にどんな工作員だったか話や映像がな無い。
- 娘を捜す手がかりになる人身売買組織の人間を殺しまくって手がかりが無くなってしまう・・・・。
やはりアメリカ(ハリウッド)との合作だから仕方がないのかな~。
それと違和感の一番の原因は、アクションシーンはアメリカ映画っぽいけど、ストーリーは旅行客の若い女性を拉致して薬漬けにし娼婦にしてしまうアンダーグラウンドな世界がリアル。このあたりのバランスが悪かったのか・・・・。
個人的には見ていて大変楽しい映画だったけど、「もしかしたら、このあたりにカットされた話があるんじゃないか」と思わせるシーンが・・・・・。
出来ればDVDでノンカット版かディレクターズカット版を出してくれ~。
もしかしたら全く違ったイメージの映画になりそう。
p.s.
映画自体は大変楽しかったけど、映画館で隣に座ったオヤジが異常に酒臭くて辛かった・・・・。
あの酒臭さがなければ、もっと楽しめたはず・・・・・。くやしぃ~。
以前から気になっていたアイアンマン
なんと言っても、マーベル・コミックだしチョット期待大!!それに主人公が格好良くないオッサンてところがナイス!!
ま~、大体のストーリーは知っていたので気楽に見だすと!!非常におもしろい!!!
単なるアメコミと言ってしまえば、それまでだけど見終わった後もスッキリ。
少し前のハリウッド映画って感じの何も考えずに見られるところもGOOD!!
先日見たエネミーライン3がグダグダだっただけに、アイアンマンのおもしろさ倍増。
そうそう、映画、最後の最後でサミュエル・L・ジャクソン登場なんてサプライズが。
サミュエル・L・ジャクソンは好きな俳優だけにうれし~。しかも秘密組織S.H.I.E.L.D.の長官役?
なんだか続編のありそうな終わり方だな~と思っていたら、なんとアイアンマンは3部作らしい。うれしぃぞ!!
ただ、サミュエル・L・ジャクソンがアイアンマン2に出演するかは未定らしい・・・・。かなしぃ~
しかし、サミュエル・L・ジャクソンは映画ジャンパーでも秘密組織「パラディン」のリーダー役で出ていたけど。最近は秘密組織役が多いね。
もおしかして、サミュエル・L・ジャクソンはポスト・モーガンフリーマン狙ってたりして。
そうそう、ジャンパーも三部作らしいけど、続編っていつ撮影するんだ?
判っちゃいたけどさ・・・・。そう判っちゃいたけどさ。
エネミー・ライン3 激戦コロンビア 最初から最後までチャッチー映画でした。
エネミー・ラインシリーズと言っていいのかな?1はジーンハックマンやオーウェン・ウィルソンが出ていたけど、回を重ねるごとにセットやストーリーがショボショボに・・・・。
ちょっと疲れていたのもあって、何も考えずに見られるB級・・・・。いやいやC級映画を見たかったので、ねらい通りだけど・・・・。
ストーリーはアメリカの特殊部隊SEALsが、コロンビアのゲリラ基地らしきものを偵察しに行ったらドンパチになっちゃって、さ~大変・
SEALsはコロンビア政府にも内緒で偵察していたもんだから、軍上層部にも切り捨てられてコロンビアで正規軍でもない、ゲリラでもあい第三勢力と戦う羽目に・・・・。
見ていて突っ込みどころはいっぱいだけど、そのあたりはC級映画って事で。
実際、エネミー・ライン3はアメリカでも上映されなかった映画らしい噂が・・・。それぐらい恐ろしいC級作品なので。
まっ。見ていて違和感感じたのがコロンビア内陸部への偵察なのに何故?SEALsが?
SEALsは水中・水上での作戦がメインだぞ。陸だったらグリーンベレーやデルタフォースだろ。映画エンディングで水兵の格好をした主人公を出すことでSEALsなのか?なんてね。
DVDパッケージには戦闘機が飛んでいるけど、映画の中では戦闘機は飛ばないです。・・・・
輸送機とショボイヘリだけ・・・・・。スカイアクションを期待して見ては駄目ですよ。エネミー・ラインはサバイバル映画なので。
色々とケチを付けましたが、個人的には嫌いじゃないぞ。エネミー・ライン4が出たら、今度は何処までショボくなっているのか是非!見てみたい!!
先日の話ですが、トランスフォーマー・リベンジ見てきました。
内容は・・・・・。
非常に面白い!ちょっと前に見たターミネーターより面白かったぞ!
しかも今回は、IMAXで見たので、映像がシャープ!綺麗!でも3Dじゃないから飛び出さないけどね。
映画は本当にゴ・ラ・ク・!って感じの内容に映像。個人的に見所は、
- バイク型トランスフォーマー
- 敵でも愛くるしいキャラ(ラジコンのチビやじーさん)
- ちょっとコメディーなところ
- CGがすごい!映画始まってすぐのアジアでの戦いシーン。ハデ!ハデ!ハデーーーーーッ!
ただ、トランスフォームした敵味方入り交じっての混戦シーン。どっちが味方でどっちが敵なのか、よく判らん・・・・。でも面白い!
本当に見ていて楽しかった。トランスフォーマー(1)で出ていた人物が、いっぱい出てくるから、これからリベンジを見る方は1を見てからの方が絶対楽しめると思いますよ。
ただ、映画見ながら気になったのは、先日破綻したGM。
「この映画撮っているときは、まさかGMが破綻するなんて考えいなかったんだろうな~」なんて考えが頭をよぎる。
だって、良い者トランスフォーマーはGM!悪者はアウディーだったり・・・。しかもアウディーは真っ二つやられたり・・・・。どうもGMに対する配慮か?と思わせるシーンがチラリホラリ。
だって、人型に変形して戦うと、汚れや傷がいっぱいだけど、車に戻ると傷一つ無い新車に戻ったり・・・・。今回のリベンジではコンパクトカーが結構出てきたりとGMはこれから変わりますよ的なメッセージが隠されているようで・・・・・。寂しすぎるぜGM。
そうそう、忘れてた!今回の悪者トランスフォーマーにターミネーターが!!!!!
T3で出た女ターミネーターT-Xのような女形トランスフォーマー(悪者)が出てきた。人型ロボットが人に化けるって・・・。こうなったら何でもアリだな。

またしても映画見てきました。バットマン!
なぜ、バットマン(ダークナイト)かと言うと、試写会に当たったんだよね~(ツレが)。
今回の試写会は映画より映画館の紹介がメイン。と言うのも、まだ日本で3館しかないIMAXという技術を使った映画館です。
IMAXを簡単に言うと!
- 映像が綺麗
- 音が良い
- 巨大スクリーン
って事らしいけど、個人的な感想としては、確かにスクリーンは大きい・映像は綺麗(バットマンのコスチュームの細かなところまでハッキリ見えた)、ただ音響が良いかと言われるとビミョ~。普通の映画館と一緒じゃんってかんじです。
IMAXのサイトやパンフレットには載っていないけど、一番ビックリしたのが3D映像。
専用のメガネ(スキーのゴーグルをショボイ感じ)を掛けると、映像に奥行きが出るし、スクリーンから映像が飛び出してきます。
デモでカーレスや雪が降る映像が流れたけど、車は飛び出してくるし、雪は実際に自分の周りでも降っている感じが・・・・・。一緒に見に行ったツレは車が飛び出してくるシーンで「ワッ!!」って思わず声を出したぐらいの迫力です。
ただ、目が悪い人には辛いかも。オイラも4歳からメガネ愛好家だけど、デモ映像の所々で目が疲れた・・・。コレが2時間の映画だったら気分が悪くなるかもって心配が・・・・。
※ゴーグルはメガネの上からでも装着できます。
IMAXに興味のある方は、本日から始まるトランスフォーマー・リベンジを見てください。ただIMAXは通常の映画代よりチョット高めらしいけど。

土曜日の晩に見てきましたターミネーター!!
内容は、ターミネーター1の続き?と言うか、審判の日から数年たった未来です。主人公ジョン・コナーの親父になるカイルもまだ子供?(青年)でカイルとジョンは、まだ出会ってもいない時代設定。
噂では新ターミネーターは3部作になるらしいので、まだ序章です。所々に1や2の要素を入れてファンにはクスって笑うところも。
※まだT3の要素は出てないけど、これは時代設定がまだ早いから?それともT3は忘れたい作品?
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昨日はオイラだけ和歌山へ行って美味しいモノ食べてきたので、家族サービスしなくちゃね。ってことで今日は嫁と映画。
最初は、ダビンチコードも天使と悪魔も本を映画化すると面白くないだろうって先入観で見なかったんだけど、昨夜TVで放送されているダビンチコード見てハマってしまった。
個人的にはダビンチコードの方が好きかな。ダビンチコードの方がキャスティングが好きって個人的偏見もあるけどさ。
キャスティングだけど、天使と悪魔は映画が始まって直ぐにユアン・マクレガーが出てくるので、キャスティング的に見てユアン・マクレガーが犯人だなって読めてしまう。
いくらユアン・マクレガーが映画の中で良い人を演じていても、ダビンチコードでは味方だと思っていた人が敵だったりしていたので、天使と悪魔でも同じく、実は敵なんだろう?って見方になってしまって・・・・。

このところ忙しかったけど、GWをらしいことを何かしなくちゃって事でDVD!
発想が、ちょっと安易だったかな。
さてさて、久しぶりに見た映画は、ジムキャリーがシリアスな映画に出ているって事で前から気になっていた映画 ナンバー23
23に数字に取り付かれ精神崩壊していくって映画だけど、ネタバレになるのでストーリーは書きませんが、個人的には面白かった。
多少、数字「23」こ、じつけ的な解釈も有ったけど、「ん~。なるほど」「へ~、そうなんだ。偶然にしても面白い」って事があったりして。
映画の配色は暗め。
たぶん、映画にキーになる書籍「ナンバー23」が金赤(真っ赤)なので、本に印象付けるためだと思うけどだけど、暗めの配色をストーリーがマッチしているから見ていて違和感がない。
好き嫌いがハッキリ分かれそうな映画だけど、気になる方は、一度見てください。
久々に映画見に行ってきました。ちょっとマニアックな映画?アメコミが原作のウッチメンです。
約3時間の映画。前評判は個人によって色々。
さてさて、見た感想ですが個人的には好きです。3時間の時間を感じさせずにアっという間に終わりました。
一応、ヒーロー映画って扱いですが、中身はサスペンス?探偵映画?どのジャンルになるんだ?
簡単に説明すれば、ウッチメンと言う自警団がいます。彼らはスーパーマンとは違いバットマンのように普通の人間(と言っても強いですが)で自分の信じる正義・信念のもと行動し悪人を倒していきます。※一人だけ、本当に超能力を持ったヒーローは居ます。
ま~、マスク被ってヒーローごっこするわけで・・・・。マスクを脱げば普通の人間・ふつうのおっさん。
悪いこともするし、やられればやり返す、自分の信念・正義と思って悪人を殺した場合は、当然、殺人容疑で指名手配されたりと、有る意味リアルなヒーロー達です。
当然、非合法な存在ですのでヒーロー活動を禁止する法律が施行され、ヒーロー達は活動の場を無くし、「ある者はマスクを脱ぎ一般人に」「政府に雇われて非合法な活動をする者」「マスク脱がずに自分の信じる正義・信念のもと行動する者」と色々。
そんな ウッチメンの一人が殺されるところから映画が始まります。
果たして、ヒーロー狩りなのか、昔捕まえた悪人からの仕返しなのか?
映画の「テーマ」としては、正義って何?それが正義?対極する二つの正義って事かな。
映画最後に出てくる「許しはしない、非難もしない、理解はする。」が何とも意味深。
興味のある方は見に行ってくださいね~。ただ、えぐいシーンもあるのでR15指定でもよかったんじゃないかな。

昨夜観てきました。WANTED!!
感想は・・・・。キャストは豪華?(アンジェリーナとモーガンしか知らないけど)。中身が無いな~。前半ダラダラしすぎ~。点数は50点ってところです。
アクション映画にストーリーの整合性を求めるのは無理って話も聞くけど、最近ではダイハード4やジャンパー、ボーンシリーズ。ちょっと前ではミッション・インポッシブルとアクション映画でもストーリーの整合性が取れている作品もあるでの、やはり個人的には整合性を求めてしまう。
WANTED見ていて気になったのが、所々にアクション映画に関係のない演出が。
たとえばアメコミ風の演出。
PCキーボードで相手を殴ったら潰れたキーボードで文字が出来たり、女上司のキャラがお菓子大好きなブーちゃんだったり。ドーナツの穴を通り抜ける弾丸。
エッチな演出。
前半に余り意味のないSEXシーンや無駄なコンドームの話とか。個人的にはこの無駄と思う演出をストーリーやアクションに回してくれれば・・・。
見終わった後で、結局は何だったの?と思うのがモーガンフリーマンがリーダーの秘密結社。
大昔から続く秘密結社って設定だけど、あの施設は本部?支部?
暗殺するターゲットの指示が回ってくる事を考えれば支部なんだろうけど、大昔から続く秘密結社とはいえ情報の伝達方法が昔から変わっていないのはドヤサ。
ダッチバイパーやアウディーの高級車を乗り回す秘密結社って目立ちすぎだろ?それに過去の暗殺記録が全て紙(ファイル?)になっているし、PCが1台も無い環境でターゲットの情報をどうやって集めているんだ。
あまり書くとネタバレになるので詳しくは書けませんが、せめてもの救いは。
映画最後にモーガンフリーマンの「だっふんだ」顔。あの顔はお金出しても見る価値はあったぞ。
ストーリーを求める方にはバットマン:ダークナイト。派手な映像が見たい方WANTEDをお勧めします。
先週末に映画見に行ってきました!そう、アメリカで色々な記録を塗り替えたバットマンの新作ダークナイト。
最初は2時間40分の長編で疲れるかな~って思いましたが、見だしたら時間を忘れアッと言う間に時間が過ぎてしまった。本当におもしろい!もう一度見に行こうかと思ってるぐらいです。
前回からバットマンはリアルタッチな映画になりましたが、今回のダークナイトでジョーカー役を演じるヒース・レジャーがはまりすぎ。
常識が通用しない変人?混沌と破綻の象徴ジョーカーになりきっています。見ていてジョーカー本当に存在する人物に見えてくるから怖すぎ。
前作のバットマンビギンズではバットマンが主役でしたが、今回のダークナイトはジョーカーが主役。バットマンの存在なんてペラペラに見えてくる。ヒース・レジャーの演技力に引き込まれました。久々に映画代が安い!と思える映画。
残念ながらヒース・レジャーはダークナイト収録後に急死してしまいましたが・・・・。非常に残念です。
そうそう、映画ですが「善と悪」がテーマです。
いろんなところで裏切りや善が悪に落ちていく様子が描かれています。あとはアクション?です。
まさかバットモービルが・・・・。へ~そうなるんだ。
ティム・バートン版バットマンも好きだけど、クリストファー・ノーラン版バットマンもおもしろい。
ダークナイトお勧めですよ。興味のある方は是非、映画館で見てください。
最初は水兵が乗った船の爆破犯人を捜すサスペンス映画かと思ったら、途中からSFチックな内容に。 過去と未来が同時進行?パラレルワールド?タイムスリップ?なんだかSFなのか?刑事映画なのか?アクション映画?なのか、コンビニの幕の内弁当のような映画です。 たいして美味しくないおかずがイッパイ入ってる。って感じかな? ホカ弁のノリ弁の方が美味しいのじゃない?って感じです。 取りあえず、完食したけど何だか物足りないって感じがあるかな。
題名のデジャヴとはストーリーは余り関係ないかな? 個人的にはデンゼル・ワシントンらしくない映画って感じです。デンゼル・ワシントンとSFってなんだかイメージが合わないな〜。 そこそこ楽しめる映画って感じです。ちょっとパッケージのシリアスなデンゼル・ワシントンに騙されたって感じは否めないかな〜
「政府に騙された優秀な元兵士:スナイパー」ってところです。原作は小説なので続編が出るかな? ありがちなストーリーなのでストーリーは先が読めますが娯楽映画としては大変楽しかったですよ。 もっと、複線や謎めいた所、シリアスな所が有ればストーリーに重みが出てくるんだけど・・・。その辺りが非常に残念。 中盤からFBIのヘナチョコ捜査官が相棒でがんばってくれますが、頼りになるのか成らないのか・・・。 どうせなら、孤独に戦うスナイパーってのが良いんだけどな。 余りシリアスにしすぎると「山猫は眠らない」のように興行的にはパッとしない作品になってしまうためかな? 個人的には「山猫は眠らない」は大好きなんだけど。 山猫をもう一度見よっと。
映画の内容は冴えない電気屋の従業員ショーン(主人公)が彼女に振られた日にバー・ウインチェスターで小学校からの友人でありプー太郎のルームメイト・エドと飲みまくった日から、何故か町中はゾンビだらけに。 愛する母親と元恋人リズを助けにゾンビだらけの町中をショーンとエドが突き進むって感じかな。 所々にイギリス映画らしいジョークがチラリホラリ。 クイーンのBGMが流れるところや、レコードがアイテムで出てくる場面は笑った。
日本では未公開だけど、イギリスで大ヒットしたらしい。 ゾンビ映画の金字塔『ドーン・オブ・ザ・デッド』のパロディ作品だけど、ホラーコメディでもあり、ラブ・ストーリー?(喧嘩)でもあり、サクッと見られる映画です。 そうそう、映画を見終わったら、おまけストーリーが付いているので見ることをお勧めします。 映画の中では?だったところが漫画タッチで解説されるので「あ〜。そう言うことだったの」なんてね。 ショーン・オブ・ザ・デッドのオフィシャルホームページもFlashで制作されていておもしろい。 気になった方は、一度見てくだされ。
日曜日(26日)ツタヤへDVDを返しに行ったときに 、シーズン6が有れば借りようと懲りずに24コーナーへ行くとシーズン6がない。 店員さんに「シーズン6は?」と聞くと、「まだ、レンタル開始していませんよ9月7日からです」だって。 先日、全てレンタルされていると思っていたのはシーズン5でした。あ~あ。相変わらず、確認不足の自分。 あと数日待たないと駄目なのね。 まさに、こんな自分がアホリックスでした。
昨日は夕方からオイラの実家へ愛犬チャコを連れてGO!
と言うのも実家のPCが調子悪いので直して欲しい&両親の誕生日が近い事もあって顔見せに。って言うのは建前で、実は実家から歩いてすぐのところにワーナーマイカルが出来たので、レイトショーでダイ・ハード4.0を見に嫁と久々のデート。
やはり、ダイ・ハードのようなアクション映画は映画館で見なくちゃね。
映画の時間は2時間以上は有ったのかな? でも全然時間を感じさせない内容でアッと言う間に終わっちゃいました。いや~本当に面白かった。
映画館(ワーナーマイカル)も今年の5月にオープンしたばかりで、他のワーナーに比べてシートが大きくて良いぞ。 土曜日は混むかと思って金曜日のレイトショーにしたんだけど、狙いとおりガラガラ。
シート数に比べて1割程度しかお客さん入って無かったのじゃないかな?前後左右に人が居てない状態で 大きなシートでユッタリ見れるのは良いね~。
そうそう、映画見終わって実家に戻ると、愛犬チャコは滅茶苦茶寂しかったのか、実家に置いていかれると勘違いしたのか異常に甘えてゴマ擦ってきたよ。
実家から帰りの車の中でも甘えっぱなし。我が家に居てるときはお姫様状態のくせに・・・・。
ケッケッケ。チョッとはお仕置きになったかな。
さてさて、昨日はユックリと仕事休んでダイハード見て ホッコリしたけど、休んだ分今日と明日は仕事しなくちゃね。
まさに、ダイ・ハード見て、デイ・ハード ・・・・。なんてね。
先週金曜日は飲みに行ったので、土日はお仕事です。
今日は工務店様のサイトデザインサンプルを作っているけど、ナカナカ進まないよ~。御香焚いたり、シャワー浴びたりして気分転換しているけど駄目。
こんな時は、仕事止めて映画でも見ますか。時間を置けば良い案でも浮かんでくるでしょう。
と言うことで早速、ツタヤで借りたのがスネーク・フライト。サスペンスや謎解きは疲れているときは見ているのがシンドイ。
パッと見れるアクションが最適。サミエルも好きな俳優だし。この映画を選んだ一番の理由は、このチープなパッケージ。
悪魔の毒々モンスターや死霊のはらわたIII を思い出さすこのパッケージ。気に入りました。
そう言えば、CD買うときも音楽聴かずにパッケージで選んでるよな~。
さてさて、映画の内容は想像が出来る無いようです。パッケージではスタンガン持っているのでスタンガンがもっと役に立つのかと思っていたら・・・・。死んだらかわいそうな人が毒蛇に噛まれたりと多少想像と違うところもありましたが、アッという間に見終わりました。
さ~気分転換できたし、仕事しますか~。
今日から1週間はツタヤでは旧作が半額!!待ってましたこの時を。午後には仕事を終わらせて、歯医者へ行った帰りにツタヤへGO!!GO!!
さて、何を借りたかったと言うと!!今更ながら海外ドラマ 24 -TWENTY FOUR-です。
半額セールじゃないと金額的にナカナカ借りれないからね。それにブームも去った後なので、まとめて借りれるのでシリーズ物を借りる時は、いつもこのパターン。
今日は調子にのって24-TWENTY FOUR シーズンIIと24-TWENTY FOUR シーズンIIIえお借りてしまった・・・。と思いきや、SAW3、トゥモロー・ワールド、地獄の変異まで借りてしまった。
しめて27本。見切れるかオレ?
ガッチャマンは、昔SMAPがNTT東のCMで実写でやっていた記憶が・・・・。
ヤッターマンの配役は誰がやるんだろう?今から発表が楽しみ。
久しぶりの映画。と言ってもDVDだけど。好きなシリーズX-MEN。
感想は、おいおいそのキャラ死んじゃって良いの?やっぱり今回が最終章だから?その新しいキャラって全然活躍してないじゃん。本当にこれで最終章なの?なんて思いながら見てみたら・・・。
続編あるじゃん?なんて終わり方。エンドロープの最後にあんな小技出しちゃって。
見ている途中では、ギャラの関係でハルベリーも死ぬのかと思っていたら以外だね~。
しかし、プロフェッサーX役のパトリック・スチュワートっていくつなんだ?スタートレックのピカード艦長のイメージが強いけど。余り知られていないけど、アメリカ版『風の谷のナウシカ』ではユパの声を担当してたりして。
好きな俳優さんなんだけど、最近はX-MENシリーズ以外映画出ていないぞ。ちょい寂しい。
ん~。前知識としては、人気ダーク・コミックの映画版で、スタッフはマトリックスの関係者らしいってぐらいしか知らない状態で見たんだけど、ちょっと長いって感じかな。
もう少しリズムつけて短くした方が好み。
でも、面白い映画だったかな。
主役のVはず~っと仮面付けたままだったけど、どうも俳優はマトリックスのエージェント・スミス役を演じたヒューゴ・ウィーヴィングらしい。
久々に映画見ました。
以前から気になっていたアンダーワールド・エボリューション2
1がクールな感じでかっこ良かったので、期待して見たら・・・・。
あれ?なんだかテイストが違う。ま~続編でコケルっていうやつ。
1のストーリーもうろ覚えだったので、余計・・・。って感じだな。
なんだか単に中途半端なアクション映画になってしまっている。
1の終わり方で続編を期待していただけに、なんだか裏切られた感じが。
また日を改めて見ます。
最後はどんでん返しが有ります。やっぱりサスペンスはどんでん返しが無くちゃね。
フォーガットン やっと見ました。
ぶっ飛びです。ネットで色々言われているけど、個人的にはアリ。
チョッと前のハリウッド映画より面白い。でも映画するほどでも・・・・。TVドラマでも良かったかな?
最近ハヤリ?の記憶を政府がマインドコントロールするストーリー化と思いきや、内容はX-ファイルです。
たしかに詰めの甘さはあって、どうやって記憶が消されたのか?旦那は?あの女刑事は?ってところも有るけど映画ですからね~
面白いのは、どの世界にも上司が居てて仕事に失敗して飛ばされた~~~~(笑)ってところかな。
正直、期待してなかったけど こりゃ意外なほど面白い。
今日で閉鎖される警察署に謎の武装集団が襲ってくるストーリーで、
閉鎖される警察署だけに、武器も人員も全然無し。どうやって謎の武装集団と戦うのか?武装集団の狙いは?
ただ、残念なのは速攻で謎の武装集団が何者なのか、ナゼ襲ってくるのかバラしてしまう設定かな。
もう少し、伏線や小細工が欲しかったし、ストーリーも読めちゃうんだけど、意外なほど面白いですよ。
もともと、アサルト13 要塞警察見たかったかと言うと、先日、M:i:IIIを見てからローレンス・フィッシュバーン(「マトリックス」のモーフィアス役)が見たかっただけで借りたんだけどね。
被害妄想な老人は本当に自分はエージェントだったのかさえ自身が無くなり・・・・。
さあ~、真実はどうなのか?
1時間51分の映画だけど、テンポも悪くなく楽しめます。
なんと言っても主人公のアルツハイマーのエージェント役がスタートレック艦長役パトリック・スチュワート。
面白かったですよ~。
お盆にでお時間もてあましてる方は見てください~
昨夜、嫁と大阪の高槻にある映画館へインサイドマンを見に行ってきました。
ストーリーや感想の前に・・・。
平日の映画館ってあんな感じなのかな?ガラガラでビックリだった。
久々の映画館だったけど、行くときは毎回、週末だったので・・・。
さてさて、本題の感想ですが、
ん~~~~。て感じかな。好きな人、嫌いな人がハッキリしそう。
僕は、映画スタッフがスパイク・リー、デンゼル・ワシントン、クライブ・オーウェン、ジョディ・フォスター。
そしてタイトルが「インサイドマン」なので、銀行か警察の内部にスパイがいてるのかと勝手に想像。
スパイクリーなので何か社会的メッセージが銀行強盗に置き換えられてあるのか?
なんて、勝手に想像して、映画レビューも読まずに見に行ったけどさ。
冒頭はスタイリッシュな感じで、これからどんな展開が始まるのかワクワクしたけど、
銀行に入ってからのダラダラしだすし、銀行に警察が近づけば人質を殺すって行ってるのに、
銀行の前を警官が行ったり来たり・・・。どやさ。
確かにアクション映画でもないしし、サスペンスでもないし、シリアスな感じでもない。
なにかこうピリッとしまるところが無かったかな。
そうそう、タイトルのインサイドマンって意味は映画の最後で銀行から出てくるときに、
あ~、なるほど。インサイドマンね。って感じだな。
映画では、なぜ銀行強盗があの秘密を知っていたのか?銀行強盗と人質のシャッフル、指輪のことの説明が省かれているので、リアリティにかけたのかな。
一度、本を購入して読んでみようかな。
最後に、ジョディ・フォスターって必要だったのかな?別にジョディ・フォスターで無くても良かったような?
それどころか、ジョディ・フォスターの役自体無くても良かったような気が・・・・・。
デンゼル・ワシントンは映画:交渉人に引き続きまたしても、交渉人役なんだけど、
銀行強盗とのエゴシネーションにも深みも駆け引きも、リアリティも無かったな~。
ま~、スキンヘッドなデンゼル・ワシントンを見れたので良しとしておくか。
個人的には、チョット期待はずれ。
単に娯楽映画って見たら良いんだけど、期待が大きかっただけにチョットそんな終わり方って・・・・。
所々、クスってお笑いも有って楽しいんだけど。
最後が何だか尻つぼみ。
最後はどっちの組織がおそってきてるのか判らないし。
そんなので大丈夫なの?
ボーン・スプレマシーならもっと戦うぞ。って感じかな。
ま縲怐A久しぶりにハリウッド娯楽映画見たって感じの映画でした。
このGWに、遅ればせながらSAW2見ました。
ん縲怩B面白かった。
なぜ?ん縲怩ゥと言うと、エンターテイメントよりになったかな?と言う感じ。
1は、お金がないからアイデアで勝負って感じで、ちょうどCUBEや28日後のような感じだったんだけど、
今回はサイコスリラーって言うより、チョイホラーよりな感じが・・・。
途中でアマンダがアレ?って感じだったんだけど映画だからかな縲怩チて見ていたら、
あ縲怐Aそう言う事ね。
アレは複線だったのね。ナカナカ上手い事出来てる。
こんな小細工は好きだな。
しかし、最後にチョット驚いたよ。
へ縲怐Aこれで次につなげる気だな。
昨日、TUTAYAで借りたDVDの中に「アイランド」も有ったりして。
「アルマゲドン」のマイケル・ベイ監督だから、中身薄くてお金のかかった
SFアクション映画を結構期待してたんだけどな縲怐B
個人的な感想は、ダラダラした映画だな縲怩チ
アクション映画なのか、クローン技術に対する皮肉のメッセージなのか、
中途半端な感じで、どっち付かずで終わっちゃった。
それに、時間が約136分。
見終わった時には疲れた縲怐Bあのシーン要らなかっただろ、
あそこで終わっても良かったんじゃないの?って感じだな。
途中の逃亡シーンはテンポよくアクション映画って感じなんだけど、
やっぱり、ハリウッド映画って事でSFアクションで行けば良かったんじゃないの?
マイケル・ベイの映画で面白かったのって「ザ・ロック」ぐらいかな縲鰀
「パールハーバー」でチョットヤバイ?
このままじゃ、「インデペンデンス・デイ」「GODZILLA」のローランド・エメリッヒみたいに・・・・。
今日は、映画ステルスを見ました。
前知識としては、人工知能のステルス戦闘機が雷をうけて暴走するって事ぐらいで、見たんだけど。
ま縲怐A完全な娯楽映画。こんな物かなって感じです。
ストーリーも・・・・って感じだし途中もダレた感じ、人工知能のステルスも妙に人間臭いし。
もうチョット、捻りがあるのかと思っていただけに、面白くなかったかな?
ただ、人工知能ステルスがなんだかアオリイカのようなデザインで、見ている途中で釣りに行きたくなってしまった。
そうそう、ステルス 公式サイトにはミニゲームが2種類あります。
因みにブラウザーでサファリ、OS-X版ファイヤーフォックスではゲームは見れるけど動作は不安定です。
日曜日に遅ればせながら、オーシャンズ12を見た。
前評判が余り良くなかったので、今ひとつ見る気になれなかったけど、見たら面白!!
これは、オーシャンズ11を見た後で直ぐにオーシャンズ12見たほうが面白かったかな?
複線も無くシンプルだけど面白かった。個人的にはナショナルトレジャーより面白い!!
SAWを見ました。
SAWは手に入れてたんですが、ナカナカ見る機会がなかったんだけど、SAW2が始まる前に見ておかなくちゃ&前評判が高かっただけに期待いっぱいで見てみると・・・。
ストーリーはネタバレになってしまうので、ココには書きませんが話としては面白いですよ。伏線が有るんだけど、ちょっと弱いかな?
最後は・・・て感じだけど。途中ちょっとダラダラした感じも有ったけどさ。オイラ的にはCUBEと一緒で低予算をアイデアでカバーって感じで、B級映画が好きな人はハマル?
そうそう、SAW2(しゃれじゃないよ縲怐jをネットで調べてみると10/29公開!!今月じゃん。
先日、新聞屋さんから映画券もらったし久しぶりに映画館へ行ってみるか!!
昨夜、ご飯食べたあとでナショナルトレジャー見ました。
感想は、おもしろかった!!・・・けどディズニーではパイレーツ・オブ・カリビアンの方が好き。
ナショナルトレジャーは色々な要素組み込みこんで時間的に表現しきれなかった感が有るかな?
内容的的には可もなく不可もなくって感じで、泥棒・謎解き・探検と娯楽映画要素を入れすぎて、全体的に内容が薄い・・・・。もうちょっと内容を絞って欲しかった。
でも、さすがディズニー。家族で安心して見られる映画。
これも見ちゃいました。と言ってもDVDだけど。
そう、今日はクリスマスイブ。
クリスマスと言っても自宅でだけど。嫁にもプレゼントも無しのクリスマスパーティー。
ケンタッキー食べながら映画二本を連続で見ちゃいました。
映画の内容は、面白かった。夫婦で笑っちゃいました。
ただ、1のストーリー忘れているので、所々わからない所も。
もう一度、1を見ないと駄目だな。
そうそう、ストーリーだけど2で完結すると思っていたら、「えっ。終わり?めっちゃ次回に続くって感じじゃん」
はやく、続編出てこないかな~。
今、一番みたい映画はコレ
プロフィール
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Blogネーム:キューブス[CUBES]
職業:デザイナー(SOHO)
性別:オトコ
2006年から独立。
MacからWin、 そしてLinux使い。ちょっと変なデザイナーです。
DTPとWEBをメインに頑張っています。
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